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眼鏡のメンテナンスのハナシ

本日は、眼鏡のメンテナンスのオハナシでございます。

皆さんも普段からお掃除などはされている事とは思いますが、できますなら定期的に眼鏡屋さんに行かれて細かな点もチェックされることをお勧めいたします。

「やむを得なく、掛けたまま寝ちゃいますもんね」(笑)

例えば、消耗品である"鼻パッド"、"ネジ"、ナイロールフレーム(主にレンズを吊るタイプ)なら"ナイロン"の交換などは費用もかからない(※当店の場合)ので、3年程度で一度は相談されるとより安心かと思いますね。

で、今回は更にアフターフォローにおいて大変ご満足いただいてます特筆すべき『フォーナインズ』のメンテナンスの実情をお知らせしますョ!!(何か大袈裟な感じですかね…w)

まず、先の通り消耗品の(フォーナインズ)鼻パッドは本当に進化を遂げておりますが、これもご来店の際に交換させてもらいますと、同じフッティングでも平らなタイプ(旧パッド)から新しい立体的なパッドに変えるだけで個人差はありますがグンと良くなると評価をいただきます。

ただ、キレイなパッドを元通り付けるのではなく、より良い物に付け替えるフォローを提案できることができます。

そして、モダンと呼ばれる先セル(手の先の耳の後ろのプラスチック部品)もフォーナインズでは消耗品としてメーカーがフォローしてくれます。どうしても汗や皮脂、そして整髪料など様々な経年による変化で"白っぽく"なることがありますよね。この場合も消耗品として新しい物に交換。これで見た目もお渡しした頃と同じ様にキレイになり、愛用の眼鏡を甦らせることになります。(希に初期の物は新型に移行させていただきます。)

更に言えば、セルフレーム(プラスチック)は全体に"白っぽく"なる現象がおきる場合があります。この場合は、フレームの亀裂や変形が無い場合、全てを磨き直すことで艶を戻す事ができます。大袈裟に元通りまでとは言えませんが、かなりの確率で艶かかになりますから、修理をされた方は甦ったフレームに大満足されておられます。
この場合、多少のお時間をいただきますことご了承下さい。(※当店ではメーカーへの送料をいただいてます。)

そして、そして、今回の本丸。フォーナインズが妥協を許さない眼鏡メーカーであればこそのフォローをご紹介させて下さい。

まずはこの写真をご覧下さい。
16c.gif

フォーナインズの名品のひとつ『999.9 S-16T C-9』カラーはオレンジです。

えぇ、フォーナインズ初期のモデルのなかでもクールなデザインで、何を隠そう私もはじめて私物として掛けたのがこのS-16Tでした。(ちなみに私はC-1のゴールドです。)未だに時々出動する大好きなデザインですね。

16b.gif

ヒンジも懐かしさを感じます。今とは"R"がちがったんですね。これはこれで当時カルチャーショックを受けたんですよ。そして、のちの"逆Rヒンジ"で「革命」を起こしたんですね。

で、この写真はお客様のもので、13年前に購入していただいたものを今回オーバーホールした際に(了解をいただき)写真に残したものです。

もとはレンズ交換でいらしたのですが、お時間の分、塗装の傷みが出始めてましたので、ここは当店からのご提案。「リペイント修理をしてみませんか?」

そうなんです。根本的にピュア・チタニウムにこだわってきたフォーナインズならではこそ出来るフォロー再塗装が可能です。※再塗装には修理代が別途必要となります。

フレーム自体は傷んでませんから、再塗装と多少の補正、そして鼻パッドを新型に変え、さらにはありがたいことに当時のままのモダンを付けることができました。(これぞ初期モデルの雰囲気です!)

16d.gif
「この太めのモダンといえば所さんて感じですよね。」

勿論、リペイントとはいえ、当時と同じ製法ではなく、より退色を抑えた現在の最新の技術で仕上げてくれます。
これでまたさらに長きにわたり、ご愛用いただけるというわけですね。

16.gif

13年経ったフレームを今でも、そしてこれからも使っていただける事を"フォーナインズ"だからこそ出来ているのだと思いますし、これまでもたくさんの方にこの再塗装修理をしていただき、「まるで新品に戻ったようだわ」と言ってきていただきました。その都度、こちらも嬉しくなりますし、そして自信を持ってこのブランドを、そして新しい商品のご提案をし続けることができます。

何時かメーカーの方からこんなオハナシを聞いたことがあります。
フォーナインズは眼鏡メーカーである以上、ご提供した全てのフレームのフォローを続けていかなくてはならい!と考えているんですよ。と。

そして眼鏡は道具である以上、使い易く(※掛け心地が良い)丈夫な物であって、そして修理を徹底してできるように心がける。というわけです。

ともすれば有名なメーカーさんでも数年でパーツが無いことがあるなか、彼ら(フォーナインズスタッフ)は、100年を目指したい!とも言ってました。その時にこそ眼鏡メーカーから本物の"眼鏡ブランド"になれるのではないでしょうか…。と語ってました。

昨今の"使い捨て"の概念では無く、大切にし続けていくことが出来る物がここにあるんですね。
勿論、結果、短い期間かも知れませんが安価な物で楽しむべきとことろは楽しんでいただき、その上で中心であり、且つ満足できる眼鏡をお考えの方に是非、このフォーナインズを視力矯正器具としてお使いいだけたらなぁと思っております。

で、ちゃっかり。目がお悪くない方には『フォーナインズ・フィールサン』を紫外線対策としてオススメさせていただきます。(笑)


はい、そんなわけでフォーナインズだけではなく、すべての眼鏡の調子を見せていただくだけでも何かご提案できることがあるかもしれません。お掃除ついでにちょっと寄ってみて下さい。&(ご信用のあるご贔屓の眼鏡屋さんに)行って相談してみて下さい。(と、眼鏡業界を勝手に代表してお伝えしておきますw)




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| フォーナインズのこと | 13:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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